首イボ除去/自宅

首イボって、やっかい!

首イボができることで厄介なことはこんなにあるんです。
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昨今の40代はまだまだお若い外見の方が多くて、
実年齢を聞いても信じられないようなかわいい40代がとても増えたなぁとつくづく感じます。

 

40代は女性としての魅力もまだまだこれから。そういう時代になったのですね。

 

お肌もつやつや、スタイルもいい、そんな憧れちゃうようなアラフォー女性も、
よ〜く見ると首すじにやや実年齢が表れていることがあります。

 

すべて完璧に若いままなんて、かえって不自然。
多少は重ねた年月が感じられるくらいが人間らしく、
それも魅力だと個人的には思うのですが、

 

首に年齢が出やすいという事実は気になるところですよね。

首イボができるとこんなに困る!

顔は徹底的にケアして若さを保っていても、首にポツポツイボができていたらどうでしょう。
なんとか取りたい!と思うのは自然なことです。

 

実際、首イボができることで厄介なことはこんなにあるんです。

 

 

1.おしゃれが楽しめない

 

アクロコルドンと呼ばれる、まだごく小さいイボの状態であれば問題ないのですが、
突起が大きくなったイボは、ネックレスなどのアクセサリーが引っかかることがあります。
また、タートルネックのニットなどを着て引っかかったり。首元の異物は、おしゃれの邪魔になります。

 

かといって隠したくても摩擦自体が肌にはストレスとなって、イボを増やすことにもなりかねません
ステキなネックレスをつけても、首イボがあると自分でも気になりますし、綺麗な人ほどやはりちょっと残念です。

 

2.ウィルス性の場合もある

 

首イボはほとんどの場合良性の腫瘍です。
ですから人にうつったり、周囲に伝染することはあまりないのですが、
中にはウィルス性のイボである場合がまれにあります。

 

首にできるウィルス性のイボは、尋常性疣贅と呼ばれるものがあります。
これは、よく足裏にできる魚の目と同じウィルスです。
放置していると、他の部分にうつって増えたり、他人にもうつしてしまう可能性があります。
ウィルス性のイボと診断された場合は、
必ず治療が必要ですので皮膚科で適切な処置を受けるようにしましょう。

 

3.傷痕に注意

 

良性のイボであった場合でも、注意が必要な点はあります。
気になるからと言って、自分で引っかいたり、強く擦って傷つけたりすると、痕に残ってしまう場合があります。
間違ったスキンケアを自己流で行うことは、いくら見た目が気になるからと言って、
かえって首のシミを消せないものにしてしまいます。

 

特に、紫外線には注意しましょう
傷がついたデリケートな部分の皮膚は、紫外線を浴びると、特に傷痕が残りやすくなります。

 

 

気づいてから傷痕の治療をしても、たいへん時間がかかったり、費用もかかることになるのです。
シミをケアするクリームなどの中には、日中紫外線を浴びてはいけない成分のものもありますので、
あいまいな自己判断でやみくもにケアすることはやめましょう。
かえって取返しのつかないことになるかもしれません。

 

4.おわりに

 

首元はまさに女性の美容にとってはまさに「ネック」ですね。
老化を感じさせやすい部分であると共に、非常にデリケートで、ケアが難しい部分です。

 

だからこそ必要なのはいたわりです。

 

首イボができてしまったからと言って、厄介者扱いせずに優しくお手入れしてあげるようにしたいものです。
病院で治療するにしても、専用のコスメでケアするにせよ、弱い部分を守ってあげるようにいたわることが大事だと思います。

 

首は、人体において非常に大切です。首を傷つけたら、生命の危機に陥るくらい重要な部位です。
にも関わらず首の皮膚は薄くて弱い。それは意識的に守るべきだということなのかもしれません。

 

また、その首に年齢と共にイボができるということは、
弱くて大事なところだから、よく見てあげなくてはいけませんよ、という体のメッセージのようにも思えるのです。
そのように思うと、

 

首イボができたことは厄介なことではあるけれど、
ついついないがしろにしていた首が大事な部分であることを気づかせてくれる現象だったのだ
と気づきます。

 

早く気づいてポイントケアをすれば、ずっと綺麗な首筋を保つことができるはずです。
ハトムギエキスや杏エキスなど、自然の植物にもイボに効く成分をたくさん含むものがあります。

 

それらの成分が入ったクリームなどを使って、
カラダにやさしく、肌全体をいたわりながら大事な首元をケアすることができる
ひとつの効果的な方法としておすすめしています。