首イボ除去/自宅

首イボ専用クリーム の効果とメリット

病院での切除にたよらないで、自宅で出来る首イボ治療に特化したクリーム。
それらの効能やメリットをまとめてみました。
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肌のトラブルに見舞われたとき、まずどうなさいますか?

 

すぐに病院へ行きますか?
おそらくは市販の薬とか化粧品などを検討する方が多いのではないでしょうか。
私もそうでした。

 

トラブルの発生にはきっと原因があるはずです。
ニキビでもイボでも、
肌のトラブルは体の内部からの反応であることに変わりはありません。

 

ですから、悪いものができたからといっても、
切り離してしまえばすべてが解決するということにはなりませんね。

 

 

1日や2日で改善できる魔法の薬などというものは、ありませんでしょう。
とはいえイボができてしまうような、
いわば弱った土壌を→→→健やかな土質に変えていく。。。

 

そのような肌質改善のクリームならきっとある筈。。。
そう思いまして、ネット検索でさがしあて、試みたという次第でした。

 

ご存知でしょうか?
自宅で出来る首イボ治療に特化したクリームです。

 

病院での切除も考えていた私ですが、
いちどはこれらのクリームを試してみようと思ったのです。
もしわたしに合わないクリームだったら、やはりお医者さんの門をたたこうかと考えました。

 

 

そして意外にもこれらの首イボクリームがよかったのです。
どのように良かったかをその効能やメリットを含め下にご報告します。

 

 

 

 

 

首イボクリーム、種類と効きめ

 

 

 

 

首のポツポツの原因は古い角質の蓄積だと言われています。
新陳代謝の衰えにより、毎日ちゃんと洗顔していても目に見えない肌内部の角質はたまっていってしまうものだそうです。

 

その角質を落とし、新陳代謝を高めてあげることが専用クリームの主なはたらきといえましょう。

 

いまネットなどで話題になっているいくつかの商品の特徴を比べてみますと、
共通していることが分かります。
それは、首イボをとるという直截の目的のみならず、
肌の健康と美を取りもどし促進させる効果
を謳っていることです。

 

これらの専用クリーム商品は医療用ではありませんが、
首イボ切除という対処的な治療よりも、むしろ根本的な解決に近いのではないかと私には思えるのです。

 

お話がそれてまいりましたが、3つの代表的な商品を次に挙げてみます。

 

「シルキースワン」
「艶つや習慣」わたしのおすすめはコレ
「ぽろぽろとれる杏ジェル」

 

 

 

【シルキースワン】ハトムギエキスとヨクイニン

2.ハトムギエキスとヨクイニン「シルキースワン」

 

「シルキースワン」という首イボ対策の美容ジェルクリームがあります。

 

美容ケアと角質ケアそれぞれの商品『シルキースワン』と『ぽろぽろクリアジェル』のセット使いで、更なる効果が期待される商品です。
セット価格は他社製品に比べてかなり低めに抑えられています。

 

昔からイボ取りに効くと言われているハトムギ種子エキスと、ハトムギに多く含まれているというヨクイニンが主成分となっています。

 

原因となる角質をケアする成分が含まれていて、
イボを取りつつ、角質の蓄積を防ぐ働きが期待できます。

 

●ハトムギオイルと杏子エキスの洗い流し成分、
●ヨクイニンとハトムギエキス、杏仁オイル、キハダ樹皮エキスなどの美容成分で
構成されているということです。

 

「落として浸透」という2段階のステップでポツポツをケアしていくアプローチです。
まず『ぽろぽろクリアジェル』でやさしくマッサージ、
そして『シルキースワン』で保湿ケアという流れです。

 

使い続けることによって、自然とぽろっとイボを落としながら、
その後の予防もできるというメリットがあります。

 

首いぼ、老人性いぼ、スキンタッグ、アクロコルドンといったいぼや、
ポツポツの解決策としてはもちろん、
首以外にも使用できる使いやすいジェルクリームです。

 

【成分】を公式ページより写しておきます。
いくつかの代表的な成分名称については、
どのようなものなのかを私自身も調べてみましたので、
折りをみて触れてまいります。
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水、スクワラン、グリセリン、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、キハダ樹皮エキス、ヨーロッパブナ芽エキス、ヨクイニンエキス、ハトムギ種子エキス、没食子酸エピガロカテキン、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、グリチルリチン酸2K、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、パーシック油、ダイズ種子エキス、カンゾウ根エキス、オウゴン根エキス、ドクダミエキス、プラセンタエキス、加水分解コラーゲン、ヒアルロン酸Na、(アクリル酸Na/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー、イソヘキサデカン、ポリソルベート80、オレイン酸ソルビタン、カルボマー、アルギニン、ミリスチン酸オクチルドデシル、フェノキシエタノール、BG、香料
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【艶つや習慣】ハトムギエキス+のオールインワン

 

 

 

 

「艶つや習慣」※という商品は、角質ケアとスキンケアがいっしょに対策されたオールインワンジェルです。

 

いろいろ試みた結果、わたしにはこの商品がいちばんあっていました。
オールインワンですから気軽に手軽に使えるということで、長続きできました。
近ごろはスキンケアについて友だちや知人から相談されることがよくあるのですが、
そのようなときにはこの商品をおすすめしています。

 

私がスキンケアに選ぶ最適商品のポイントをまとめますと次のようになります。
・角質ケア目的の商品であること
・かんたんに使えて長つづきできる商品であること。(価格も含めて)
・首廻りに限らず顔、胸元、ひいては全身に使えること。

 

艶つや習慣はこれらに叶った商品だと思います。

 

首やお顔などのざらざら対策にハトムギエキスなどが多く配合されています。
また加齢とともに減っていくバルミトレイン酸をを含むあんずエキスも多量配合です。
(ハトムギエキス、バルミトレイン酸、あんずエキスの説明リンク)

 

肌のうるおい、ハリ、キメを整える成分を加えて配分されたハトムギエキスなどが角質に働きかけると共に、保湿・保水効果を促す成分で肌のうるおいを保つエイジングケアは理にかなったことだと感じています。

 

一般的な使い方は
洗顔後に少量の「艶つや習慣+」をお顔全体にのばしていきます。
やさしくマッサージするように。
ざらつきが気になる首もとはもちろんですが、
私のおすすめは、湯上がり時などに腕や足からお尻などもふくめて全身に使うことです。

 

 

このオールインワンジェルは日常スキンケアとして手軽に使えます。
手軽だからこそ、続けられるというのは大きなメリットですね。

 

病院に通って手術を受けて、という時間が取りにくい子育て中の女性などには、
毎日のスキンケア感覚で肌が改善できることはたいへんありがたいものです。

 

※「艶つや習慣」は2017年4月に新しく「艶つや習慣+(プラス)」となりました。
価格や内容量は据置きで、主成分の杏エキス、ハトムギエキスがそれぞれ従来の5倍含有となりました。特筆すべきことですね。

 

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【全成分】(公式ページより)
水、BG、グリセリン、アンズ種子エキス、アンズ核油、バチルス発酵物、ハトムギ種子エキス、マルピギアグラブラ果実エキス、オリゴペプチド−24、プラセンタエキス、アスタキサンチン、加水分解コラーゲン、アロエベラ葉エキス、クチナシ果実エキス、ヒアルロン酸Na、アラントイン、トコフェロール、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、トリエチルヘキサノイン、オクチルドデセス−20、ラッカイン酸、クチナシ黄、フルクトース、マルトデキストリン、ペンチレングリコール、クエン酸、カルボマー、水酸化Na、ピロリン酸4K、PG、エタノール、フェノキシエタノール
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【ぽろぽろとれる杏ジェル】ピーリング効果

4.ピーリング効果「ぽろぽろとれる杏ジェル」

 

「ぽろぽろとれる杏ジェル」というチューブ型のジェル商品があります。

 

これはピーリング効果※のあるジェルです。
古い角質のある肌をやさしくこするだけで、
消しゴムで消すようにぽろぽろと落ちてきます。

 

ジェル内にはタンパク質に反応する成分がふくまれています。
この成分が肌を滓(カス)のようにする作用があるのですね。

 

カンタンにいいますと、
ジェルが古い角質を巻き込むようにして除去します。
ですから、ジェルといっしょに古い角質がぽろぽろとれるという事なのですね。

 


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ピーリング効果

 

ピーリング(peeling)は皮を剥き取る事です。
美容的には
ニキビやしみ、シワ、イボの除去など肌のトラブルを改善する目的で
古い角質を取り除き肌を活性化させる効果をいいます。
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余分な角質を落とした肌は基礎化粧品も浸透しやすくなり、
角質層の奥まで保湿することができるわけです。

 

イボだけでなく肌全体のくすみを落とすことができれば、
肌色もワントーン明るくなったように見えるでしょう♪

 

ごわついた肌触りだった部分は、杏ジェル効果でつるつるなめらかにを実感できました。

 

 

私がいつも申していますのは、首のイボをなくすことだけが目的ではありません。
さらに美しい首すじを取りもどしたい。
年齢の出やすい首すじをしっとり潤わせることがができる商品のひとつとして
おすすめしたいとおもいます。

 

 

【原材料】(公式ページより)
水、グリセリン、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))
クロスポリマー、ジココジモ二ウムクロリド、ステアルトリモ二ウムブロミド、グリチルリチン酸2K、o-シメン-5オール、アンズ核油、アンズ種子エキス、アンズ果汁、プルーン分解物、オウゴン根エキス、チャ葉エキス、ヒアルロン酸Na、ホホバ種子油、カンゾウ根エキス、ヒノキチオール、カキタンニン、ハマメリス葉エキス、カミツレ花エキス、ナス果実エキス、セージ葉エキス、りんご果実エキス、アロエベラ 葉エキス、ハトムギ種子エキス、ホップ花エキス、
セイヨウアカマツ球果エキス、レモン果実エキス、ローズマリー葉エキス、スギナエキス、尿素、りんご酸、グリコール酸、グリコノバクター/ハチミツ発酵液、システイン/
オリゴメリックプロアントシアニジン、PVP、ヒドロキシエチルセルロース、アルギン酸Na、キトサン、セテアリルグルコシド、ポリγグルタミン酸Na、BG、ラウリルベタイン、乳酸、乳酸Na、トコフェロール、香料、エタノール、イソプロパノール

 

 

 

 

 

 

除去だけでなく、肌を満たすという考え方
心身共に 負担のないケア

除去だけでなく、肌を満たすという考え方

 

以上のように、手術ではなく、自宅で専用クリームを塗って首イボを治療するということは、肌全体に良い成分を満たしてあげることに他なりません。

 

悪い部分だけを取り除くのではなく、肌に元気を与えてあげること。それが自然と悪い部分を落としていく結果につながります。

 

痛みを伴うことも、傷痕が残ることもありません。肌全体が潤って満たされることで、その後のトラブルの再発もほとんどなく、予防することができるのです。

 

 

 

心身共に負担のないケア

 

自宅でのケアなので、病院に通う手間なく毎日リラックスしてスキンケアに臨むこともできますね。心身共に負担の少ない治療方法といえます。

 

ケア途中であっても、不自然な傷痕はないのですから、安心してネックラインを見せるおしゃれも楽しめるでしょう。

 

 

 

北風と太陽の有名な童話がありますね。太陽のように、首元の肌にも自然のパワーを注いであげることで、自然と悪いもの、不要なものは消えていきます。

 

自然な治癒力を高めて美肌を取り戻す?
これが首イボ専用クリームを使ってイボを直すことの目的です。

 

イボに効くだけでなく、なめらかできれいな肌になり、持続することができる、
それが一番のメリットであると思います。

 

 

 

 

つけたし

ご注意

念のために記しておきますが、
いずれの商品も、どなたにも合うというわけではありませんでしょう。
ご使用に際しては皮膚アレルギー試験 (パッチテスト) を行って、
あなた様のお肌に適しているか、何かしらの違和感や反応がないかなどをご確認してください。
お肌に合わない方、医薬品をご使用中の方はご使用をおやめ、
お医者様にご相談なさるほうがよろしいかと存じます。